損保ジャパン美術財団とJR東日本は14日、JR東日本が提供するSuica電子マネーサービスを、9月15日より、損保ジャパン東郷青児美術館へ導入すると発表した。
Suica電子マネーは、損保ジャパン東郷青児美術館の観覧チケットを購入する際の代金支払に利用できる。
近年、比較的小額な美術館の入館料については、小銭を出し入れする煩わしさがなくなることから、電子マネーやクレジットカードでの決済を要望する声が高まっていた。東郷青児美術館では、そのような要望に応えると共に、サービスの拡充を目指し、Suica電子マネーサービスの導入を決めた。
15日からは、Suica電子マネー導入記念プレゼントキャンペーンとして、入館料をSuicaで支払った利用者のうち、先着100名に「損保ジャパン東郷青児美術館オリジナルシャープペン」をプレゼントする。